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1919

1919

前身「ニッカボッカ・
ニッティング・ミルズ」を設立

サイモン、ウィリアム、エイブのフィンブルーム家3人が、ニューヨーク州ロチェスターで後のチャンピオン社を設立。当初は主にニット製品の卸販売を行っていた。

スクロール

1922

1922

ビル&エイブ兄弟が事業を継承
(1924年に社名変更)

1924年に社名を「チャンピオン・ニットウェア・ミルズ」へ変更。

1926

1926

ウェントワース陸軍士官学校と提携
学生向けユニフォームが主力製品に

教育機関とのビジネスの起点。生徒たちはその品質に感銘を受け、同校はチャンピオンに競技用ユニフォームの制作も依頼。これが今日チャンピオンの伝統に。以降「学生向けユニフォーム」が主力製品となった。

1930s

1930年代

誰もが知るフード付き
スウェットシャツ「フーディ」を発明

アスリートたちがウォームアップする際や、試合中に控え選手たちが身体を冷やしにくいよう、
防寒性を高めるため、スウェットシャツにフードを取り付けるアイデアを発案。

1933

1933

Tシャツ・スウェットのフロッキープリントにいち早く
着手し、デュラクラフト・ニットウェア社を設立

当時はまだプリント技術が発達しておらず、文字を衣服に個別に縫い付ける必要があったが
フロッキープリントにいち早く着目。1935年頃には大学へ製品を提供。

1934

1934

スウェットシャツの革命「リバース
ウィーブ®」を考案し製法特許を取得

アメリカ中西部の担当セールスマンのサム・フリードランドが顧客から洗濯による縮みを指摘され、1934年に「リバースウィーブ®」製法を考案し、その後1938年に特許を取得。

1934

1934

ミシガン大学が大学として最初の顧客に
現在では約2500校のブックストアで取り扱い

ミシガン州アナーバーの老舗「モー・スポーツ・ショップ」との契約を機に、ミシガン大学の記章入りスポーツウェアの取り扱いが開始。現在では全米2500校以上で親しまれる定番品目となっている。

1935

1935

「チャンピオン・ニットウェア
カンパニー」に社名変更

1938

1938

米国の有力ストアに向けて幻のアスレチックシャツ
「RABART」を製作し、デザイン特許を取得

リバースウィーブ®と同じように縮みを軽減しつつ、運動性にも優れるスウェットを考案し、デザイン特許を取得。当時はチャンピオンの社名を冠することなく、「RABART(ラバート)」という商品名で、アメリカの有力ストアの通販カタログでのみ販売されていた。

1939

1939

海軍士官学校の依頼で
リバーシブルTシャツを開発

良質なカットソーの作り手として認知されていたチャンピオンは、アメリカ海軍士官学校から、「一着で紅白戦が行えるTシャツ」を依頼され、表と裏の色が異なるリバーシブルTシャツを開発し、1941年に製品化した。

1950s

~60s

1950年代~60年代

USMA(陸軍)、USNA(海軍)、USAFA(空軍)と、各軍の士官学校にむけて特注モデルを開発

アメリカの各軍の士官学校に向けて特注モデルを開発。過酷なシチュエーションにも適応する耐久・保温・運動性を兼備したスウェットシャツは、その優れたクオリティで、アメリカ全土で注目される存在に。

1950s

1950年代

米国洗濯協会に認定され
スポーツウェア事業が拡大

学生向けスポーツ用品の需要増を背景に、
米国洗濯協会に品質の高さが認定されビジネスが拡大。

1952

1952

「リバースウィーブ®」が
2度目の製法特許を取得

両脇に「EXPANSION GUSSET(エクスパンションガゼット)」を採用する製法へと改良し、2度目の特許を取得。今日まで受け継がれているリバースウィーブ®の礎を築いた。

1962

1962

「リバースウィーブ®」に
半袖スウェットシャツが登場

前年1961年にはフーディも登場。

1967

1967

スポーツウェアの定番を構築、アメフト選手
のためにナイロンメッシュジャージーを開発

アメフト選手のニーズに応え、ナイロンメッシュジャージーを開発。軽量・高耐久で熱疲労も低減する同製品は大成功を収め、バスケットボールや陸上、ラクロスなど他競技にも転用。多くのメーカーに模倣され、スポーツウェアの定番に。

1968

1968

「レディ チャンピオン」を導入し、
女性用ウェアを変革

最新スタイルを取り入れた「レディ チャンピオン」という専用ラインを導入し、
モダンなスタイルへの変革を促進。

1970s

1970年代

トレードマークの
“Cロゴ”がカタログに掲載

1978年に初めてユニフォームにCロゴを採用。
1980年代前半には全製品にCロゴが備えられた。

1977

1977

スポーツブラ「ジョグブラ」を発売

女性ランナー向けのジョグブラも発売。

1980s

1980年代

バスケ世界最高峰のNBAと提携
全27チームの公式ユニフォームを制作

1980年初頭から20年以上に渡って世界最高峰のNBAと提携し、
1990年に当時の全27チームの公式アウトフィッターに。

Late

1980s

1980年代後半

ブリック・エネミーやウータン・クランなど、
世界的アーティストが着用し、スタイルを革新

名だたるアーティストたちがチャンピオンのアイテムをミュージックビデオやライブ着用したことで、一躍ファッションアイコンとして浸透。ヒップホップ・レジェンドたちは、独自のチャンピオン・スタイルを披露し、多くのフォロワーを生んだ。

1988

1988

「クラシックフリース」が登場

軽くて洗濯しやすい素材を使用。

1990s

1990年代

アートからアウトドアまで
多彩なカルチャーと寄り添う

MoMA(ニューヨーク近代技術館)やハーレーダビッドソンなど、様々な施設や企業が、製品のクオリティへの信頼性からチャンピオンを採用し、独自のデザインで彩ったアイテムを展開。

1992

1992

“ドリームチーム”にユニフォームを提供

バルセロナ・オリンピックで初めてNBAの現役選手たちを招集した、史上最強とも称されるアメリカの男子バスケットボールチーム「ドリームチーム」のユニフォームを提供。同チームは今大会で文字通りチャンピオンに輝いた。

1993

1993

94年、96年のアメリカ・オリンピック・チームの
公式アウトフィッターとなる契約を締結

契約を受けて、チャンピオンは選手の着用モデルと同仕様のレプリカ・ラインを生産。

2000s

2000年代

グラミー受賞のヒップホップ・スターの影響で、
スーパーフードがストリートファッション席巻

Nas(ナズ)や50 cent(フィフティーセント)といった、グラミー賞受賞経験のあるヒップホップ・スターたちが、チャンピオンの「スーパーフード」を愛用。彼らの地元、ニューヨークではそれを真似する若者が続出し、大ブームを巻き起こした。

2001

2001

アメリカでの物作りを
「MADE IN USA」として復活

原綿の調達から紡績、編み立て、縫製までをアメリカ国内で行う体制を今日まで継続。

2006

2006

FIBAバスケ世界選手権の
唯一の公式スポンサーに

スポーツブランドとして唯一のオフィシャルスポンサーを務めた。

2014

2014

車いすバスケットボール
日本代表のサプライヤーに

2017

2017

MoMAがリバースウィーブ
フーディを展示

伝統とファッション業界への貢献が認められ、1980年代のフーディがMoMAに展示された。

2017

~18

2017~2018

撥水、防風、透湿、保温性に優れる独自開発した
機能素材“STORMSHEL®”を採用した製品が誕生

表地に撥水加工を施しつつ、裏地にサーモライトファブリックを採用し、その中間に防風透湿フィルムをサンドした、独自開発ファブリック“STORMSHEL®(ストームシェル)”。この機能裏起毛素材を採用したリバースウィーブ®は、屋外でのアクティブシーンにも対応。

2018

2018

「MADE IN USA 9oz TERRY FLEECE」が登場

1988年誕生の「クラシックフリース」をベースに開発。

2019

2019

創業100周年記念に完全復刻コレクション
「TRUE TO ARCHIVES」をリリース

創業100周年を記念し、培ってきた素材・デザインを細部まで
忠実に再現した復刻ラインを開始。

2019

2019

BMXアメリカ代表の
ユニフォームサプライヤーに

2019

2019

「NBA 2Kリーグ」と
パートナーシップ契約

2019

2019

日本ではグローバルスポーツブランド初の
E-Sports専用ウェアを開発・発売

MSY株式会社と、オフィシャルチームウェアパートナー契約を締結。
選手のニーズに応えた日本初のeスポーツ専用ウェアを開発。

2020

2020

Bリーグ「広島ドラゴン
フライズ」のサプライヤーに

2023

2023

難燃機能を備えた
「リバースウィーブ® FRSW」が登場

自己消化性を持つモダクリルとコットンの混紡糸を採用。
キャンプシーンでも着用できる実用性を実現。

2026

2026

「Champion Japan株式会社」へ社名変更